胡蝶蘭特集!
胡蝶蘭のことなら… - 日本での生産


植物って、種子から花になり実を付けるまでずっと育てていると、
本当に可愛く見えてくるものなんですよね。
わたしは去年から鉢植えとプランターで植物を育てはじめ、現在2年目になるのですが、
毎日お水をあげて、日の当たる場所に置き、肥料をあげて…。
緑の葉っぱがぴょこっと出たときの嬉しさは、今でも本当に良く覚えています。
愛情こめて育てていくと、本当にきれいな色のお花になり、
嬉しくて嬉しくて。記念に置いておこうと、よくスケッチしたものです。
ところで、胡蝶蘭は熱帯にあるユリ科の植物なんですが、
日本で作られている、というのをご存知でしょうか。
特別なある方法によって、日本での生産が可能になりました。
そのある方法とは。
胡蝶蘭を日本国内で種子から育てる場合、ちゃんと市場に売り出せるようになるまでに
5年以上かかってしまうので、フィリピンやインドネシア、タイ、インドなどの
原産地である程度まで育てて、それから日本に輸入し、日本で開花させるという
方法で生産しています。
この生産方法を、リレー栽培と呼んでいます。
日本では、宮崎県が胡蝶蘭の生産地で有名だそうです。
全国でつくられるようになれば、今以上に日本に幸せが飛んでくるかも知れませんね。